自身の映画離れについて

先日、ミニシアターで「ギルバートグレイプ」(原題:What’s Eating Gilbert Grape?)を観て、最近思ったことを書きたいと思います。
ちょうど時間が空いたので近くのミニシアターがあり、ぷらっと寄って観てきました。
 
レビューは色々な方が書いているので簡単に書きます。
主演はタイトルにもあるギルバート役のジョニー・デップと脳に障害を持つ弟のアニー役にレオナルド・ディカプリオ
アメリカの中央にある農業が主要産業のアイオワの田舎の小さな町が舞台です。
主人公のギルバートは、太り過ぎて動くことができないカウチポテトの無職の母と脳に障害を持つ弟、そして姉と妹と一緒に暮らしています。
父が亡くなり、長男の兄も町を出て行ってしまい一家の父として大黒柱となり、家族の為に小さなグローサリーストアで働きながら先の見えない生活に疲弊しています。
マクドナルドみたいなチェーン店やスーパーマーケットに勤務先の地元の店が脅かされたりという中で、トレーラーハウスで旅をしながらも車の故障で立ち往生してしまう女の子と出会い、主人公の心が変化していくというボーイミーツガールなストーリーです。
 
後にタイタニックで有名となるレオナルド・ディカプリオですが、彼の演技が本当に素晴らしい。
 
1993年に公開された映画ですが、観て良かったなと感じた一作です。
 
そして、最近こんなような旧作との偶然の出会いがなくなってしまったなあと感じました。
大型本屋をジャンルもバラバラに心赴くまま1〜2時間くらいブラブラするのが好きなので、本であればたまたま手にとることもあります。
ですが、DVDプレーヤーも手放してしまったのでTSUTAYAに行ってブラブラすることも無くなってしまいました。
最近は映画はシネコンで最新作をチェックしたりネットフリックスなどのサブスクリプションプラットフォームで観ることがもっぱら殆ど。
 
興味のあるSF映画などの分野にしか触手を伸ばさないのは自身の幅も広がらないので損だなと改めて実感。
 
月一回でもレンタルビデオ店を覗きに行こうと感じました。

シェアハウス生活のススメ(札幌編)

こんにちは、ロンです。

今回のテーマは『シェアハウス生活のススメ(札幌編)』です。

※札幌以外にあるのかは今後の投稿次第です。

 

現在は転居して首都圏にいますが、僕は大学を卒業して新卒で会社に入ったととほぼ同時に一人暮らしを始めて、ついこないだまで札幌で暮らしをしていました。。

今になって思うとすごい無駄な支出をしていたことに改めて気付きました。

 

首都圏だと割とゼロゼロ物件(敷金・礼金なし)が豊富にありますが、札幌という土地柄のせいか、僕が部屋探しをしていた数年前はあまりなかった気がします。

 

一般に初期費用として家賃の3倍くらい(敷金・礼金各1ヶ月分+初月家賃、その他火災保険や鍵シリンダー交換費)は取られるので、当時住んでいた3万6千円の部屋でも15万くらい払った覚えがあります。

それに冷蔵庫や洗濯機、ベッドやその他諸々買うと30万円近く掛かったので、新卒最初の冬のボーナスのほとんどが消えました。。。(その金があれば海外旅行も行けたのに)

 

でも、今考えると家電は新品でなくても良いし、洗濯機なんて週に3回くらい回せば十分だから、週168時間のうち3時間しか使わないものに4,5万円払っていたのは勿体無かったなと思います。

 

当時、友人がシェアハウスに住んでいたので情報は入ってきてましたが、なぜかその時は全く関心もなく世間一般の価値観に流されるまま高いお金を払って賃貸に住んでました。

 

最近は札幌でもシェアハウスが増えてきて安いところだと家賃3万円くらいで入れるところもあるとか(初期費用として保証金の3万円くらいは必要とのこと)。

しかも家具家電付きだから初期費用は10万円未満に抑えることができるし、毎月の固定費も数万円と抑えて住むことができます。

 

 

札幌市って日本5大都市に入ったり、全国的に見ると190万人の人口もいて仕事が多いイメージがありますが、実際は給料の相場も低いのが実情です。

札幌に拠点がある全国規模の会社だと地元企業よりも給料は高めですが、地元の中小企業で働く友人なんかだと手取りで10万円前半もザラにいます。(総支給の年収換算で300万円前後)

 

小暮太一さんの「人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点」という著書では、

ほとんどの企業の給料は「必要経費方式」であり、年齢が上がるほど所帯を持って養育費などがかかるから若者の給料が安い。と述べています。 

 

固定費を抑えて可処分所得を増やし、如何に投資(金融資産や人的資産、文化資産)に回すかが今後の鍵となります。

 

ですので、札幌在住当時は僕は車は買いませんでした。

元々、車の運転が好きではないということもありますが、札幌は地下鉄があれば大抵の用事は済ませることができます。

学生時代から車を持っていたり働き始めてローンで車買ったりとなぜか北海道の人は車を持ちたがる傾向があるように感じます。

 

過去に失敗した人の戯言ですが、車を持つことが一人前の証でもないし、一人暮らしをするのに初期費用はそんなに必要じゃないよ!と言いたいです。

 

また、お金をかけずに暮らす参考として、こんな本ももあります。

「ぼくはお金を使わずに生きることにした」 マーク・ボイル

(英題:"The Moneyless Man: A Year of Freeconomic Living") 

スコットランド出身でイギリス在住の著者が1年間お金を使わずに生活したときのことを綴った本です。(タイトルそのまんま、、)

 

 

 

僕は生まれてから20数年間札幌で暮らしましたが、札幌は暮らしやすい都市だと思います。

個人的にLRTコンパクトシティについて興味があるのでその辺のことも札幌と関連づけて今度書きたいです。

 

 

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)

 

 

ぼくはお金を使わずに生きることにした

ぼくはお金を使わずに生きることにした

 

 

 

 

平日にディズニーランドに行くとコスパが良い件

ディズニーランドと書きましたが、正しくはディズニーシーです。


一応お断りしておきますが、僕はディズニーランドをはじめとしたゴミゴミしたところは大嫌いな人種です。
それが訳あって3月と5月とハイペースな頻度で行くことになりました。


そんななか、先日、平日のど真ん中にディズニーシーに行ってきました。
  

あくまで予測サイト調べですが、当日は1万3,000人程度の入場者数で比較的アトラクションも苦にならない程度の待ち時間で乗れました。
レストラン(割高フードコート)も待つ事なく座れるし、ゴミゴミしていないしで割とストレスなく過ごしました。


3月に行った時は入場制限は掛かるし、アトラクションの待ち時間360分とかアホかと入場して5分で帰りたくなりましたが、今回はまだマシな方でした。


というか土日などの激混みしてる日に行くのはコスパ悪いですよ。
入場料7,400円に対して乗り物数回しか乗れない、長時間待つから暇疲れとイライラ。
ディズニーに行ったカップルが別れる理由も納得です。


逆に平日に行くとファストパスも駆使して割とストレスなくアトラクションにも乗れて全体を回れます。
しかも適度な待ち時間で読書も捗るし、回転率高いから回る時間もあるのでウォーキングにも持ってこいです。
昼からカウントして1万5,000歩も歩いてましたので朝からだと恐らく2万歩くらい。

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※最近stepzという歩数をカウントするアプリを入れて健康管理を始めました。

 

今までディズニーランドをはじめとする遊園地には良い印象はありませんでしたが、サクサク回れるのであればたまには悪くないかな。

 

というか、遊園地限らず何も出来ない待ち時間は本当に無駄なのでそこだけは気をつけて生活したいと思います。

「おもてなし」のズレと「自身の感覚」のズレ

一週間くらい諸用で東京に滞在していますが、気まぐれで宿を変えたりジプシー気分で過ごしています。

日によって5,000円くらいで泊まれる時もあれば、同じ部屋なのに3倍くらいに値上がりするのでカプセルホテルとビジネスホテルを行き来して泊まっています。

 

某大手ビジネスホテルに泊まった際に感じた違和感が、最近読んだ『新・生産性立国論』(デービット・アトキンソン著)で著者が述べていたズレた顧客サービスに当て嵌まるなあと思いました。

 

東京オリンピックの招致や観光客増加で観光業界などがPRのネタとしている『おもてなし』ってなんなのでしょうか?

ベットの上に折り鶴を置くことや経営者の著書を4冊も各部屋に飾るよりも、ネット予約サイト経由で予約しているのに手書きで改めて個人情報を一から書かされたり、改めて自動チェックイン機で会計しなきゃいけないシステムを簡素化する方が、一見の客もリピート客もスムーズに手続きできて良いのではないかと感じます。

会員カードを発行して顧客の囲い込みをする意図は理解できますが、ぶっちゃけビジネスホテルに求めるものって、『相応の価格』、『アクセスの良さ』、『部屋の環境(Wi-Fi、清潔さ』だと思うんですが、逆にそれぐらい尖っている方が他社との差別化になるのかななんて書いてて思ったり。

 

ちなみにビジネスホテルの予約プランにある『QUOカードプレゼント』は、個人的には反対です。ホテル代を会社経費で落とすビジネスマンを囲い込む方法としては一つの方法なのでしょうけど、セコい。。。

ホテル側もそれによって一時的に客は来るかもしれないけど、リピーターは増えないし、それは付加価値ではなく金のバラマキでしかなく、QUOカードは金券なので必ず仕入れて宿泊料金に転嫁されて宿泊客に請求されます。

 

海外のホテルも一部利用することがありますが、あくまで予約サイトのポイント付加程度で金券の配布というのは日本独特のガラパゴスな思考停止した文化だと思います。

金券配りをするよりも、QUOカードを配らなくても固定客が付くようなサービス(おもてなしではない)作り、不必要なシステムを省人化して従業員への還元や設備投資に充てる方が健全な経営戦略ではないでしょうか。

ちなみにホテル業界に限らず他の業界でも、100人単位で重要顧客を自社のゴルフコンペに招待して会社の偉大さをPRしたり、周年行事だからと、社員数千人で海外旅行に行くイベントを開催したりバブル時代を引きずった経営をする会社もあります。

経営側はそれが社員への還元だと思っているんでしょうけど、海外旅行に連れて行く数億円があるなら直接還元するか設備投資に回して欲しいというのが本音です。

こんなのが日本的経営だというのなら、そんなものは無くってしまえば良いのです。

 

冒頭でも書きましたが、デービット・アトキンソン氏の著書『新・生産性立国論』では、日本の会社経営者のダメさについて、日本の失われた20年と関連付けて痛烈に批判にしています。

一読してみてはいかがでしょうか。

 

 

デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論

デービッド・アトキンソン 新・生産性立国論

 

 

  

 

 

 

 

メルカリデビュー

初投稿からしばらく空いてしまいましたが、第2回目の投稿です。

 

11月は初めて一人暮らしをした家を引越したり、その他色々新しいことを始めた月でした。

 

引越しの整理をしてたら不要なものがたくさんあったので、今更ながらメルカリを始めました。

今まではブックオフに家まで集荷に来てもらい、段ボール1箱とか2箱って単位で売って数百円くらいの買取金額だったんですよね。。

 

僕は小説やビジネス本を読むんですが、ビジネス本なんかだと普通に買うと1,500円とか2,000円近くするものが10円とか買取金額つけられるとやるせない気持ちになっていました。

 

 それが、一冊で数百円も値段がつくなんて!

発送手配とかはまだ慣れないので手間に感じますが、いずれ慣れてくると思います。

 

また、出品するときにどうやったら売れるのかコメントを考えたり、損しないためにどうやって価格設定したり考えるのも癖になりそうです。

 

これからは本だけじゃなくて服や靴とか不要なものもどんどん売って小銭稼いだり、暮らしやすい家にしたいと思います!

自己紹介

初めまして。

北海道でサラリーマンをしています30やや手前のロンと申します。

仕事や日々の生活で感じたこと、日々の出来事について色々ブログという形で発信、記録してきたいと思い始めました。

 

仕事柄、物流業界や農業業界、流通業界と関わることが多いため、そのような分野についても書いていけたらと思います。

特に物流業界は、一般の人には分かりにくい業界でもあり、少しでも知ってもらえるきっかけにして戴けたら幸いです。

 

自分の性格上、コツコツが苦手なため定期的にコツコツとブログを更新していくことで良い習慣作りも出来たらいいなと思います。

 

よろしくお願いします。